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【2008.07.31 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
老婆ホラーショウ
かなり昔のものらしいですが、一寸私信を兼ねてコピー&ペースト

私は慄然たる思いで机の引出しから突如現れたその異形の物体を凝視した。 それは大小の球体を組み合わせたとしか言い様の無い姿をしており、狂気じみた青色が純白の顔と腹部を縁取っていた。這いずり回るような冒涜的な足音で私に近付くと、何とも名状し難き声で私と私の子孫のおぞましき未来を語るのであった。また、それは時空を超越した底知れぬ漆黒の深淵に通じる袋状の器官を有しており、この世の物ならざる奇怪な装置を取り出しては、人々を混迷に陥れるのであった。


好きです、ラブクラフト。

小林泰三も、大好きです。


3月10日に新刊「脳髄屋敷」を購入してうはうは読み耽っておりましたら(この度は日本クトゥルー神話である「C市」も収録されて大変お得。クトゥルー好きさんは是非ご一読)、小林泰三の「家に棲むもの」と「食性」が映像化ですってよ!
詳しくはこちら

以下、ネタバレ含む個人的希望と不安。
あれを映像化して大丈夫か、と言うのが正直な感想なのですが。
(いっそ肉食屋敷の方がマシな気がするヨ!)

汚物の濁流とか滑る畳とか生肉とか血とか残虐シーンとか倫理コードにひっかかりそうな部分をどう仕分けてゆくのかが非常に楽しみであります。
【2006.03.22 Wednesday 15:53】 author : 発条 | メモ | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2008.07.31 Thursday 15:53】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
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