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【2008.07.31 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
MEMORIZEオフレポ<5>:全参加者神戸屋化計画
オフレポダイジェスト:
「二次会も大盛況のうちに終了し、三次会へ。歌う者踊る者乳首を吸われる者眠りの淵へ消える者、様々に宴を楽しむ人々の中で、メリー・ポピンズの鞄が音高く開いた」

ぼんやりしているに既にオフから四日を過ぎているのでありました。振り返れば遠い記憶のような、つい昨晩までの狂乱であったような。
数多の夜を越えて尚、参加の原則「オフレポはage」が終了できていないぐずぐずぶりに焦りつつ遂にハイライト、神戸屋編へ。

===============

スーツケースの中身は本物の神戸屋の制服だというふじはじめさんの台詞に、皆は色めき立ちました。
更にシルバートレイ、トング、神戸屋店内用プレート、偽物のパン(それも水中撮影用に重みがあるもの)と次々と小道具も出てくるのです。
そもそもは由希弥ちゃんのお友達から「オフで着せて欲しい」と依頼を受けてふじはじめさんがお持ちになったお洋服なのですが、関西変態部の面々がそれを見逃す筈も無い。殊に麗しのコスプレ部隊、~*Yuuさんとかおりんさんとオザキヒナタさんの目は既に爛々としております。
「いいですよ、皆着てみて下さい。ブラウスのサイズもあるし」
とふじさん。お高い上に貴重なお召し物をあっさりと提供して下さるなんて、なんて太っ腹なの!剛毅だわ!お大尽だわ!有難う有難う有難う!


先ずは美しき部長、~*Yuuさんがマイクを持って踊りながらの生着替えショーのはじまりです。恭しく傅くのはkeyさんとふじはじめさん。慣れた手際でブラウスを着せ掛けリボンを留めまして、巻きスカートをスカートの上から、その上にギンガムチェックに胸を強調するデザインのエプロンを蝶結びにすれば、あっと言う間にかわいいウエイトレスさん♪の出来上がり。接客は完璧、フロアの隅々まで目を通し、他ウエイトレスの動向も全て掌握してそうな美しくも万能な……でも社員になれと言われても頑として首を振らないであろう(だって神戸屋のウエイトレスユニフォームは社員には着れないのだから)素敵ウエイトレスの登場に一同大いに沸きかえります。
シルバートレイ片手に賞賛を浴びた~*Yuu(神戸屋)さんは嫣然と微笑むと「煙草買ってきまーす。神戸屋で(意訳)」と一言、カメコ引き連れカラオケボックスの扉を開いたのでありました。
時を前後して、レジ打ち神戸屋選手権の覇者、とかバックヤードに表彰写真が飾られてそう・後任指導も完璧そう・密かにタイムカード通した後でひっそり無給で働いちゃったりもしてそうなきりりとした面差しの有能ウエイトレスくれは(神戸屋)さんが誕生し、~*Yuu(神戸屋)さんとはまた違う魅力で一同を悩殺した後、颯爽と後を追いかけてゆくのでありました。出て行くお二人も素晴らしいけれども、それを当然の事とカメラを持って付いて行く人、喝采を送る人、流石メモライズメンバーは濃ゆくて素敵です。

続いてユニフォームと言えば、なオザキヒナタさんとかおりんさん。似合うに決まっているのです。可愛らしいに決まっているのです。エプロンリボンは広げて結んだ方が可愛らしいから、と甲斐甲斐しくいもおと系ウエイトレスオザキヒナタ(神戸屋)さんの衣装を調える優しい隣のお姉さん系ウエイトレスかおりん(神戸屋)さん。その仲の良い姉妹のような、一幅の名画の如き光景にお着替え途中ながらシャッターが切られます。あたくしも思い出すだけでご飯三膳はかたい。揃って立ったお二人はまるで神戸屋のイメージガールのよう。男性陣総立ち、フラッシュとシャッターの連続でまるで撮影会の趣です。神戸屋でお二人が勤めていたら日参する人が出来るよ!ひっそりファンサイトとか出来そうだよ!

そんな綺羅綺羅しいお二人の後でグロテスクな図体を晒すのは大いに、大いに気が引けるところなのですが、でも神戸屋、でも本物、こんなチャンス無いかもしれない、理性なんて嵐に揺れる小船の如きものでした。皆さんの寛いお心に感謝しつつお着替え。あたくしは神戸屋で若く可憐で内気なのに巨乳と言う萌え属性満載の新人由希弥(神戸屋)ちゃんを妬んで事あるごとにいびり倒す厭な先輩の役どころです。
実はあたくしかつて、マッチョとは行かないまでも男性性をそれなりに発露した殿方を踏んで蹴って詰って楽しんでいた人種でした。可愛らしかったり可憐だったり美しかったりする女性及び一部男性は大事大事に籠に入れて外の風もあてぬ風情で可愛がっては気持ち悪がられて逃げ出されるのが常でした。
嗚呼、でも由希弥(神戸屋)ちゃんが悲しげに目元に手を遣る(注:演技)度に、疾うに鑢で削った筈のあたくしのSの血が騒ぐ……って言うか愉しい。ヤバイ。あたくしかわい子ちゃんでもいけるかもしれない。


新しい境地に慄いているところに一時退室されていたあのころさんと櫂さんが御帰還。早速トングで乳首を挟まれるあのころさん。そのまま写真撮影を受けるあのころさん。ちくびの人の乳首は何時だって狙われています。
由希弥(神戸屋)ちゃんは氏が為に用意されたお召しであること、余りにもお似合いであることから其の侭据え置き、次の神戸屋化計画のターゲットは……ちくびの人、あのころ(神戸屋)さんだー!ぱちぱちぱちぱちー。

一応嫌がる素振りを見せてらっしゃいましたが、その割りに自分から制服に腕を通されましたね、ノリノリですね、本当は着てみたかったのですね。一寸渋れば皆が懇願してくれるから、それを待っていたのですね。厭だとかこれは夢だとか目が覚めれば何もなかった事にとか信じないとか全部嘘でしょう、信じられないのは楽しくて仕様が無い自分の癖に!タオル詰めて胸作ってこぼれんばかりに笑顔浮かべてらした癖に!素敵よ、あのころさん!今年も素晴らしいわ!


次いでお着替えをする櫂(神戸屋)さん。「うん、新しい」と納得の呟きを漏らす彼女は、アメリカのロータリーでならず者から無愛想にオーダーを取る勝気で剛毅で豪快でだけれどお色気たっぷりななウエイトレスの風情。きっと彼女なら無法者に指一本触れさせず、蛮勇の輩共の胸に秘められたアイドルとなる事でしょう、と勝手な脳内ストーリーは進むのでありました。
最後には渋っていたうるまちゃんまで制服に腕を通します。神戸屋のユニフォームには理性の箍が外れる何かがあるのです。うるま(神戸屋)ちゃんの立ち姿は「働くことが初めてです☆神戸屋初日編」とでも名付けたい。トレイ持つ手も震えるリアリティーなのです。

この多様振り、これだけの人数が居ながらにして誰一人としてキャラクターの被らない多彩振り、眼福振り、皆さんの瞳に焼きついて生涯忘れえぬ夜になる事でしょうよ、と一同を見渡せば、黒華さんの安らかな寝顔が目に入りました。うわあ、今宵の不憫の一番星だよ、君は!
神戸屋コスの後はつい陶然として皆魂が妖精の野に遊ぶ。
「働きたいです」
「パートアルバイトでね。頑張っても店員にはならないのね」
「この服を着た自分の為に辛い仕事に耐えられそうですよね」
「ヤフオクで検索かけなきゃね」
「アンミラは制服管理が物凄く厳しくて本物は殆ど流通してませんよ」
「あれは夢だ」
「現実じゃないんだ」
あたくしも魂の叫ぶが侭に色々と口を開いていたのですが、結果はちくびの人兼神戸屋の人たるあのころさんから「厭な女だ」と連呼される始末。あらヤダ、愉しいわ。



そしてあたくしは今まで散々我慢していたお手洗いに立ちます。だって神戸屋計画が発動しているのに席を外すなんて勿体無いこと、出来る訳がないじゃないですかっ。
【2005.08.10 Wednesday 19:23】 author : 発条 | OffReport | comments(0) | trackbacks(0) |
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