haranonaka


HOME   MAIL
<< わりきれぬ思い | main | スタンプ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2008.07.31 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
週末/神の采配
週末はこれまでの引き篭もり生活を振り払うが如く遊びまわっておりました。

[金曜]目の保養をしつつプルコギを食す
(別名変態オフ)
余人の迷惑顧みず一方的に職場を退出し、Yuuさんの引っ越し祝いを手配して、マダーム、Yuuさん、かおりんさん、ヒナタさんと御目文字。目が!名花揃い踏み、な場に預かる幸福に久しく浴してなかったが故、眩しくて目が眩みそうだよ!と言うか普通に眩みました。
近況など伺いつつ美味しいプルコギを食べた後は流れるようにカラオケへ。
Yuuさんとヒナタさんの「初合わせ!」と言われたタッキー&翼、二人で特訓をされていたとしか思えぬ振り付けの揃いぶりに軽く悶絶。そして恒例のオーバーナイトセンセーションでは運動不足と動きが鈍くなるほど脂肪を蓄えた体の為に再び悶絶(別の意味で)。どうしてくれよう、この、体の肉を!

折悪しく、マダームがマイクを握る頃にあたくしは終電なので退出。歌声を耳にできなかったのが悔しい。

かおりんさんからは以前旅行された折のお土産と鳥獣戯画の蛙の小さなクリアファイル(鳥獣戯画のバックに水玉が散っていて恐ろしく可愛らしい)を戴き、此方からは蛙ストラップをお渡ししました。(勝手に同好の士と心に決めて物を送りつけたヨ!)


[土曜]友人と京都市美術館及び花見
翌日は午前11時集合で京都へ。フィレンツェ〜芸術都市の誕生展京都市美術館)が本日のメイン。普段は美術展の類は一人で行くのが好きなのですが珍しく友人と連れ立って、と見せかけて実態は直前になって無理矢理誘い出してみたのです。展示では、ボッカチオの写本の字体の美しさに息をのみ、出口近くのミケランジェロ:磔刑のキリストは正面どころかぐるりを巡って鑑賞できる展示になっていたためケースの周りを衛星のようにぐるりぐるり。
同展は「都市」「絵画」「彫刻」「金工」「医学・科学」「建築と居住文化」「織物」のカテゴリに分かれていたのだけれども、「建築」での建物の壮麗さを見るにつけ、芸術を貴族のみが占有している時代があるのは、あたりまえの事であると思ったり。(矢張り余剰こそが洗練を生むのだよね。)

この後バスに揺られて上京区、北野天満宮の
トーフカフェ 藤野へ。実は本店でお昼のご膳を戴いたことはあったのですが、こちらに行ったことがなかったので是非行ってみたかったので。デザートセットは桜の季節が近い為、白玉あんみつが白玉桜あんみつに変わっておりました。これととーふブラウニーとそば茶を。桜の薄紅の寒天が可愛らしく、ブラウニーもしっとりと重くて美味。そば茶は万人受けなのか香りは少し薄め。
この後北野天満宮の梅(満開を少し過ぎて散りしだくものあり、零れんばかりに咲き誇るものあり)を堪能した後ご近所なので序に、と平野大社へ。桜にはまだ早いかと思われたのですが、しだれ桜は既に満開だったのでありました。十月桜も可憐な花弁を開いておりました。ここで季節のものであるから、と桜湯を買ってから木屋町に移動。味味香でカレーうどんを戴いて、(劇的に美味しい、と言う訳ではないが京都住まいの学生の頃良く食したのでノスタルジックなものがある店なのです。以前よりも出汁を利かせてさらりとした口当たりになっているような気が致しますよ!)腹ごなしに歩いて烏丸に戻りがてら日本最大との噂でかねてより気になっていたロクシタンでお買い物の後、帰宅。

[日曜]能勢行
一庫ダムと道の駅くりの郷との間に美味くて安い海鮮丼を出す店があるらしい、山の中なのに新鮮なのだと言うらしい、行こう!と誘われて一路、能勢へ。と言いたいところなのですが、そもそも集合が掛かったのが遅く、更に惑い惑いしつつの道行き、気がつけば花曇程度であった筈の空は泣き出さんばかり。思えば何故大阪から能勢へ移動でどんどん六甲山に近づくのであるか。大事なところを通り越しまくってねえか。群雲におたおたとしているうちに雨が激しく降り始め、果ては雹ががちがちと道路に転がる始末。
不幸は重なるものでほうほうの態で辿り着いた鮮魚・三洋、見事に海鮮丼が売り切れていたのです。国道に貼りつくように建った小さな店で、中で販売されていた鯵かんぱちあんこう(持ち帰りの魚)はどれも激安だったのですがそれ以上に量が多く、一人暮らしの身では捌ききれぬが故お持ち帰りは断念。飢えた腹を慰めたのは吉牛の牛鉄鍋膳なのでありました。美味しかったけど、美味しかったんだけど、あたくしが食べたかったのはいと口惜し。


余りにも活発な週末に、常ならぬこと、何の兆しかと思っておりましたが、今朝出社してみると机の上に謎の印刷物が。恐る恐る周囲の方にお伺いを立ててみると、本日急遽総合朝礼の運びとなり、その司会の大役を(突如として)押し付けられたのがあたくしだと言うこと。あたくし人事・総務部より異動になってから早三年ですが関係ないですかそうですか。然も何の連絡も無くぶっつけ本番ですかそうですか。これか、この苦しみの為に神は週末の喜びを用意していたのか!
【2005.04.04 Monday 16:56】 author : 発条 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2008.07.31 Thursday 16:56】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
SEARCH
PAGETOP